2011年12月27日

個展「水彩紀」がいよいよ始まります

みなさん今晩は。
今日は、キヤノンオープンギャラリー品川の展示立ち会いに行って参りました。1点、1点を丁寧に展示してあります。是非、ご来場下さい。

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ギャラリー入り口にあるタペストリー

会場では、写真集の見本が置いてあり、販売は1FにあるキヤノンギャラリーSにて行われております。ちなみに、キヤノンギャラリーSの展示は秦先生の「山岳島 屋久島」になります。こちらも非常に素晴らしい作品展示となっておりますので、ご来場の際にはお立ち寄り下さい。

最後に、講演会を1月の21日に開催する予定です。撮影に関する秘話や、日本の撮影地の特徴、作品作りに関する注意などを講話する予定です。ご興味のある方は下記URLより応募をお願いします。
講演会の応募はこちら

それでは、皆様のご来場の程、お待ちしております

posted by kisho at 00:18| Comment(1) | 日記

2011年12月25日

岩木さんの写真展

みなさんこんばんは。
今日はクリスマスでしたね!街をあるいていると、サンタの仮装をした人を何人かお見受けしました。私は学生時代には真面目だったので、仮装して街を出歩く事はまずありませんでした。なので、今の学生を見ていると、もうすこしはっちゃけた方がよかったのでは。。。と考える時もあります。


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さて、今週の木曜日には、キヤノンカレンダー作家の先輩でもある岩木登さんの写真展にいかせて頂きました。場所は静岡県沼津市にある、沼津市庄司美術館です。駅から徒歩20分程の距離でした。大通りから外れているので、静かに写真を拝見することができました。パネル張りされた写真60点以上が展示されているので、まるで南八甲田を旅している様な印象を受け、しかも、写真の大きさは全紙以上の大きさが何枚もあり、本当に美しい写真だと思いました。

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展示会場を出た後は、沼津魚がしにてお昼ご飯を頂きました。こちらのネタは新鮮ですね〜


その後は、都内に戻り、広尾で開催中のザ・JPADS・フォトグラフィー・ショー クリスマス・フォト・フェアに顔を出しました。こちらは、写真の売買を手がける団体の企画展になります。主なバイヤーは、マグナム・フォト東京支社やフォト・ギャラリー・インターナショナルなどです。また、私の写真集に寄稿してくださった、フォトクラシックの山崎先生もバイヤーとして参加されています。販売されている写真作家としては、アンセル・アダムスやエドワード・スタイケン、エリオット・アーウイットなどの海外作家や、植田正治、尾形一郎 尾形優、佐藤信太郎、八木清などの日本作家も出品されていました。巨匠たちのオリジナルプリントやモダンプリントをまじかに見れる、貴重な企画展だったので、時間を作って行きました。素敵なプリントには、人を和ませたり、時間を忘れさせる力があります。名作には同じ様な力が宿っているのでしょうね。私も早くそういった名作を作れる様になりたいです。

さて、来週の火曜日から写真展「水彩紀」が始まります。写真展会場にはほとんどおりませんが、皆様のご来場をお待ちしております。

では、メリークリスマス!!
posted by kisho at 23:01| Comment(0) | 日記

2011年12月22日

選定!!

みなさんこんばんは。
クリスマス間近ということもあり、街は綺麗にライトアップされていますね〜
学生時代のクリスマスの過ごし方といえば、福島の裏磐梯にいっておりました。今思うと、ストイックでしたね。今は、妻とまったり過ごすことを考えております。

 さて、皆様にご報告があります。写真集「水彩紀」が社団法人日本図書館協会の選定図書になりました。これは、どういうことかと申しますと、公共図書館に備えるのに望ましい図書を選定している協会が、日本図書館協会になります。
 協会の選定図書は、各専門分野の選定委員約50名が、実際の書籍を一冊一冊に必ず目を通し、公共図書館に適している本として選択されたものです。協会の選定図書には必ず、その書籍に向いている読者対象を、幼児から専門家までの8区分にわけて指示しているので選択の際に参考になります(協会ホームページより抜粋)
 つまり、毎年発刊される新書の中から、公共図書館に蔵書するのが、望ましい新書を選定しているということになります。
 ちなみに、選定率は新刊全体から考えると2割程度ということなので、少し早いクリスマスプレゼントということでしょうか。サンタさんにも感謝ですね。
 ご覧になられている方にも大いなる祝福がありますように!!!
posted by kisho at 23:41| Comment(2) | 日記